このサイトについて
語源由来辞典は、言葉の由来を調べられる語源辞典サイトです。
日常使われる日本語、現在はあまり使われなくなった死語、生活の中に出てくる英語、カタカナ語・四字熟語・ことわざ・慣用句・新語・物の名前の語源、行事や風習の由来を解説しています。
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兎に角の意味、語源、由来を解説。何はともあれ、さておきの意。「とかく」の当て字「兎角」を真似たもので、夏目漱石が多用し広まった。
ジレンマの意味、語源、由来を解説。相反する二つの事柄の板ばさみになること。三段論法のひとつ。英語「dilemma」から。
海老で鯛を釣るの意味、語源、由来を解説。少ない投資や労力で大きな利益を得ること。実際のタイ釣りでエビを使うことから生まれたことわざ。
目論見の意味、語源、由来を解説。計画することや、その内容。囲碁で目を計算することを表す「もくろむ」に由来。
平和の意味、語源、由来を解説。世の中が安穏であること。戦争や暴力のない状態を表すようになったのは明治初期から。
ぼんくらの意味、語源、由来を解説。頭が鈍く見通しが利かないさまや人。賭博用語で、勝負によく負ける人を「盆暗」と呼んだことに由来する。
おざなりの意味、語源、由来を解説。いい加減に物事を済ませること。元々は、座敷(宴席)で、そのば限りの取り繕った言動をいった。
朝三暮四の意味、語源、由来を解説。目先の違いにとらわれて本質を見失うことや、言葉巧みに人をだますこと。中国春秋時代の故事に由来。