このサイトについて
語源由来辞典は、言葉の由来を調べられる語源辞典サイトです。
日常使われる日本語、現在はあまり使われなくなった死語、生活の中に出てくる英語、カタカナ語・四字熟語・ことわざ・慣用句・新語・物の名前の語源、行事や風習の由来を解説しています。
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すき焼きの意味、語源、由来を解説。肉、ネギ、豆腐などを甘辛いタレで煮焼きする鍋料理。農具の鋤を使って食材を焼いたことに由来。
しらを切るの意味、語源、由来を解説。わざと知らないふりをする行為。「しら」は「知らぬ」の略、「切る」は目立つ口ぶりや態度をする意。
朝三暮四の意味、語源、由来を解説。目先の違いにとらわれて本質を見失うことや、言葉巧みに人をだますこと。中国春秋時代の故事に由来。
弘法にも筆の誤りの意味、語源、由来を解説。専門家でも時には失敗することがあるたとえ。弘法大師が書き損じた故事から。
岩手県の意味、語源、由来を解説。東北地方北東部に位置する県。「岩手山」にちなんだ名。山名の由来は、羅刹鬼伝説もあるが、山の特徴から。
兎に角の意味、語源、由来を解説。何はともあれ、さておきの意。「とかく」の当て字「兎角」を真似たもので、夏目漱石が多用し広まった。
パンデミックの意味、語源、由来を解説。感染症が世界規模で流行すること。古代ギリシャ語「pándēmos(すべての人々の)」から。
広島県の意味、語源、由来を解説。中国地方中部に位置する県。戦国時代末期より見られる地名で、太田川の広大な三角州からと考えられる。