このサイトについて
語源由来辞典は、言葉の由来を調べられる語源辞典サイトです。
日常使われる日本語、現在はあまり使われなくなった死語、生活の中に出てくる英語、カタカナ語・四字熟語・ことわざ・慣用句・新語・物の名前の語源、行事や風習の由来を解説しています。
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刹那の意味、語源、由来を解説。極めて短い瞬間を意味する言葉。サンスクリット語「kṣaṇa」の音写で、仏教語では時間の最小単位を指す。
敢えての意味、語源、由来を解説。無理を承知で積極的に行動するさま。「あふ(耐ふ)」の連用形「あへ」に「て」が付いた語。
はしゃぐの意味、語源、由来を解説。調子に乗って騒ぐ。木が乾燥して反り返る意味の「はしやぐ」が拗音化した語。
村八分の意味、語源、由来を解説。仲間はずれにすること。江戸時代の習慣で、十分ある交際のうち八分を絶つ意味から。「撥撫」の転じた説も。
便乗の意味、語源、由来を解説。他人の乗り物に相乗りすることや、機会を利用する意。明治時代に入ってから見られる和製漢語。
甚だしいの意味、語源、由来を解説。程度が極端に激しいこと。副詞「甚だ」を形容詞化したもので、「はだはだ」が「はなはだ」に変化。
青菜に塩の意味、語源、由来を解説。元気をなくして、しょげるさま。塩を振られてしおれる青菜を、急に気力を失う状況に喩えた言葉。
御の字の意味、語源、由来を解説。「御」を頭に付けるに値するありがたさを表す。遊里の言葉で、江戸時代初期から使用されていた。