このサイトについて
語源由来辞典は、言葉の由来を調べられる語源辞典サイトです。
日常使われる日本語、現在はあまり使われなくなった死語、生活の中に出てくる英語、カタカナ語・四字熟語・ことわざ・慣用句・新語・物の名前の語源、行事や風習の由来を解説しています。
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市松模様の意味、語源、由来を解説。二色の四角形を互い違いに並べた格子模様。江戸中期に初代佐野市松が舞台で着用し、流行したことに由来。
兎に角の意味、語源、由来を解説。何はともあれ、さておきの意。「とかく」の当て字「兎角」を真似たもので、夏目漱石が多用し広まった。
鹿児島県の意味、語源、由来を解説。九州南部に位置する県。「崖」を意味する「カコ(カゴ)」に由来し、桜島を指す古名から。
蛇足の意味、語源、由来を解説。必要のない余分なものや行為のこと。蛇の絵を描く競争で、最初に描き終えた男が不要な足を加えた故事に由来。
いにしえの意味、語源、由来を解説。遠く過ぎ去った日々、昔。本来は、自分がまだ生まれていないような、はるか遠く過ぎ去った時代を表した。
ルビーの意味、語源、由来を解説。コランダム鉱物の一種で、クロム含有により赤色を呈する。ラテン語「rubeus(赤)」に由来。
捏造の意味、語源、由来を解説。事実でないことを本当のように作ること。「土をこねて形を造る」意味の「捏ねる」から。
杜撰の意味、語源、由来を解説。いい加減で誤りが多いことを表す。杜黙の作った詩は律に合わないものが多かったという故事に由来する。