このサイトについて
語源由来辞典は、言葉の由来を調べられる語源辞典サイトです。
日常使われる日本語、現在はあまり使われなくなった死語、生活の中に出てくる英語、カタカナ語・四字熟語・ことわざ・慣用句・新語・物の名前の語源、行事や風習の由来を解説しています。
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浮き足立つの意味、語源、由来を解説。不安や恐れで落ち着きを失う様子や逃げ腰になる状態。「浮き足」は、爪先立ちを意味する。
株の意味、語源、由来を解説。木を切り倒したり、稲を刈ったりしたあとに残った根元の部分。語源は「かぶ(頭)」と思われる。
忌々しいの意味、語源、由来を解説。悔しく腹立たしい。「忌む」の連用形を重ねて形容詞化した語。本来は、不吉で忌み慎むべき状態の意。
怪訝の意味、語源、由来を解説。不思議で納得がいかない様子。世の人を救うため仏が姿を変えて現世に現れる意の仏教語「化現」に由来。
義理の意味、語源、由来を解説。元々は「物事の意味や道理」を指し、儒教の影響で「義理堅い」などの意味に発展。近世以降に一般に広まった。
ありがたいの意味、語源、由来を解説。人の好意などに対して感謝する気持ちを表す。元々は「存在することが難しい」の意。
勉強の意味、語源、由来を解説。元々「勉め強いる」の意で、江戸時代に商品値引きの意も。明治以降、知識習得が美徳として「学習」と同義に。
滅相もないの意味、語源、由来を解説。あるべきでないこと。「滅相」は仏教で消滅を意味し、ありえない状況を表す際に用いられる表現に。