このサイトについて
語源由来辞典は、言葉の由来を調べられる語源辞典サイトです。
日常使われる日本語、現在はあまり使われなくなった死語、生活の中に出てくる英語、カタカナ語・四字熟語・ことわざ・慣用句・新語・物の名前の語源、行事や風習の由来を解説しています。
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当て馬の意味、語源、由来を解説。相手の出方を探るために仮に使われる人。馬の種付けで、牝馬の発情を確認するために使われる牡馬に由来。
お節介の意味、語源、由来を解説。迷惑になるような余計な世話を焼くこと。「切匙」に由来する説がある。
サクラの意味、語源、由来を解説。客のふりをするおとり。語源は諸説あるが、江戸時代の芝居小屋に由来する説が有力。
顛末の意味、語源、由来を解説。物事の始めから終わりまでの事情、一部始終を表す言葉。「顛」は物事の最初、「末」は終わりを意味する。
兎に角の意味、語源、由来を解説。何はともあれ、さておきの意。「とかく」の当て字「兎角」を真似たもので、夏目漱石が多用し広まった。
大団円の意味、語源、由来を解説。小説や演劇の最後に全てがめでたく収まる結末。語源は「大」と円満を意味する「団円」から。
戸惑いの意味、語源、由来を解説。手段や方法がわからなくて困ること。文字通り「戸に惑うこと」で、入るべき場所を見失った状態から転じた。
さようならの意味、語源、由来を解説。別れの挨拶。古い表現「左様ならば」の「ば」が略されたもので、「そういうことならば」を意味する。