鳥居/とりい

意味

鳥居とは、神域を示すために神社の参道入口などに立てる一種の門。二本の柱の上に笠木を渡し、その下に柱を連結する貫を入れたもの。神仏習合の名残で、仏教寺院に見られることもある。

鳥居の由来・語源

鳥居は、古くに供えたの止まり木といわれ、が居るところの意味が通説となっている。
その他、鳥居の語源には「通り入る(とおりいる)」の意味や、汚れたものをとどめる標であることから「トマリヰ(止処)」の意味とする説もある。

「鳥居」の種類・形式

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