このサイトについて
語源由来辞典は、言葉の由来を調べられる語源辞典サイトです。
日常使われる日本語、現在はあまり使われなくなった死語、生活の中に出てくる英語、カタカナ語・四字熟語・ことわざ・慣用句・新語・物の名前の語源、行事や風習の由来を解説しています。
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すき焼きの意味、語源、由来を解説。肉、ネギ、豆腐などを甘辛いタレで煮焼きする鍋料理。農具の鋤を使って食材を焼いたことに由来。
エセの意味、語源、由来を解説。似ているが本物でない見せ掛けのもの。元々は、劣っているものや価値のないものを表した語。
大安の意味、語源、由来を解説。六曜の一つで、万事に良い日とされる日。大いに安らかな日、きわめて穏やかで不安がない日を表す。
綿密の意味、語源、由来を解説。細部にわたる注意と配慮が行き届いている状態。「綿」は細かいことを、「密」は隙がないことを表す。
贔屓の意味、語源、由来を解説。特に気に入った人を可愛がったりすること。「贔(重い荷を背負う)」と「屓(鼻息を荒くする)」の合成語。
草の意味、語源、由来を解説。植物の柔軟な部分を指す草本。ネット用語では「笑い」を意味する。自然界の草は毎年枯れる特性から。
禍福は糾える縄の如しの意味、語源、由来を解説。幸と不幸は表裏をなすというたとえ。出典は『史記・南越伝』。
顛末の意味、語源、由来を解説。物事の始めから終わりまでの事情、一部始終を表す言葉。「顛」は物事の最初、「末」は終わりを意味する。