このサイトについて
語源由来辞典は、言葉の由来を調べられる語源辞典サイトです。
日常使われる日本語、現在はあまり使われなくなった死語、生活の中に出てくる英語、カタカナ語・四字熟語・ことわざ・慣用句・新語・物の名前の語源、行事や風習の由来を解説しています。
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あかつきの意味、語源、由来を解説。夜明け、明け方。ある物事が実現したその時。奈良時代には「あかとき(明時)」と言った。
腑に落ちないの意味、語源、由来を解説。納得がいかない状態を表す。「腑」は「はらわた」や「臓腑」から、「心」や「心の底」の意味に。
牛耳るの意味、語源、由来を解説。組織や団体を自分の意のままに支配すること。『左氏伝(哀公十七年)』の故事に由来する。
葛藤の意味、語源、由来を解説。心の中の相反する感情の対立。植物の葛と藤が絡み合う様子から、解決が難しい状態を表す言葉に。
素敵の意味、語源、由来を解説。心をひかれるさま、素晴らしいさま。江戸後期に流行した俗語で、程度の甚だしいさまの意で用いられた。
青森県の意味、語源、由来を解説。東北地方最北端に位置する県。近世初頭にあった「青森山」という小丘陵の名から命名。
皮肉の意味、語源、由来を解説。非難することや思い通りにならない意。達磨大師の「皮肉骨髄」からで、元々は修行の評価を表す言葉。
著しいの意味、語源、由来を解説。際立って目立つこと。本来の語形は「いちしるし」で、「いち(甚)」と「しるし(著し)」から。