スペアリブ/spareribs

スペアリブの意味

スペアリブとは、の骨付きバラ肉。煮込みやバーベキューに用いる。アメリカではブリスケット、プルドポークに並び、バーベキューの三大料理のひとつとされる。

スペアリブの語源・由来

スペアリブは、英語「spareribs」の外来語。
「spareribs」を分解すると、「予備の」「余分な」を意味する「spare(スペア)」、「肋骨」「あばら肉」を意味する「rib(リブ)」となり、スペアリブは処理した後に残った肋骨周辺のの意味と解釈される。

英語の「spareribs」には、オランダ語に由来する説もある。
豚の骨付きバラ肉をに漬け、串に刺して焼いたものを、オランダ語の母語である低地ドイツ語では「ribbesper」、中世低地ドイツ語では「ribbespêr」といった。
「ribbe」は「肋骨」、「sper(spêr)」は「槍」や「串」を意味する。
これが英語に入った際、「spare」との連想がはたらき、「spareribs」になったというものである。

スペアリブの「スペア」を「焼き串」の意味とする後者の説は民間語源説だが、完全に否定されているわけではない。

スペアリブの別名・類語

ソーキ/排骨/バラ肉バラ肉/三枚肉/バラ/あばら肉/肋骨肉/デジカルビ/カルビ/豚肉/ポーク//ミート

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