子/ね/子年/ねどし

意味

子とは、干支(十二支)の1番目。年・日・時刻などにあてる。方角の名で「北」。旧暦11月の異称。亥、次は丑。 子年とは、西暦年を12で割った際、余りが4となる年。ねずみ年。

語源・由来

『漢書 律暦志』では、「子」は「増える」を意味する「孳(し)」で、植物が子孫を増やそうと成長しはじめる種子の状態を表すと解釈されている。

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