ヤマカガシ/赤楝蛇/山楝蛇/やまかがし

ヤマカガシの意味

ヤマカガシとは、ナミヘビ科のヘビ。全長100~150センチメートル。緑褐色での斑紋がある。カエルや小魚を食べる。有毒。

ヤマカガシの由来・語源

ヤマカガシは、巨大なヘビをいう「やまかがち(蟒蛇)」の転であろう。
「かがち」は、が赤く丸いものをホオズキの古名「かがち(酸漿)」に喩えた言葉で、「かがち」から転じた「かがし」は「ヘビ」も表した。
ヤマカガシの語源を「山のかがし(ヘビ)」とする説もあるが、ヤマカガシが生息するのは低い山地で、主に水田周辺であるため、巨大なヘビの「やまかがち」が転じたと考える方が妥当である。

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