相棒/あいぼう

意味

相棒とは、一緒に仕事などをするときの相手。仲間。

相棒の語源・由来

相棒は、江戸時代の駕籠(かご)や畚(もっこ)の棒に由来する。
駕籠や畚は二人一組での端と端を担ぐことから、その相手を「相棒」といった。
そこから、二人で協力して事をするの相手も「相棒」というようになった。

駕籠

駕籠


相棒の類語・言い換え

仲間の相棒

棒組/相方/パートナー/仲間/相手/バディ/相仕/アソシエイト/サイドキック/連れ合い/ツレ/連れ/片割れ/方人/片方/同僚/同輩/朋輩/女房役/親友/知音/心友/知友/莫逆の友/刎頸の友/心腹の友/管鮑の交わり/金石の交わり/金蘭の契り/膠漆の交わり/断琴の交わり/断金の交わり/断金の契り/刎頸の交わり/水魚の交わり/水魚の親/魚と水/ブロマンス/ホモマンス/ホブロマンス/マブダチ/大親友/友/友達/友人/ダチ/朋友/兄弟分/ブラザー/ブラザーフッド/コンパニオン/伴侶/侶伴/伍伴/配偶者

駕籠やもっこなどを一緒にかつぐ相棒

片棒/棒組/相肩/相頭/半肩/先棒/先肩/後棒/後肩

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