反りが合わない/そりがあわない

意味

反りが合わないとは、互いの考えや性格が違うため、気心が合わなかったり、うまくやっていけないこと。

反りが合わないの由来・語源

反りが合わないの「反り」は、の峰の反っている部分のこと。
「反り」が「鞘(さや)」の曲がり具合に合わないと、刀を鞘に収めることが出来ない。
刀の反りと鞘曲がり具合の関係が、人間関係に当てはめられ、気心が合わないことを「反りが合わない」と言うようになった。
気心が合う場合は、「反りが合う」と使う。

刀の反り

反りのある刀と鞘
刀には反りなしタイプもある


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