コラム/column

    意味

    コラムとは、新聞や雑誌などの短評欄。囲み記事。

    コラムの語源・由来

    コラムは、英語「column」からの外来語で、「柱」を意味するラテン語「columna」に由来する。
    本来、英語の「column」は、古代ギリシャやローマの建築に見られるの円柱を意味した。
    そこから「円柱状のもの」や「縦の列(カラム)」などの意味も持つようになり、新聞など印刷物の「縦の欄」も「コラム」と言うようになった。
    コラムが「短い評論」を意味するようになったのは、イギリスの新聞『ロンドン・アドバイザリー・リテラリー・ガゼット』が1751年3月11日に開始した批評の連載に由来する。
    この批評が紙面の縦の欄を利用していたことから、短い評論を「コラム」と呼ぶようになった。
    これが世界初のコラムであることから、3月11日は「コラムの日」となっている。

    【関連リンク】
    「コラム」と「エッセイ」の違い – 違いがわかる事典

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