赤村/あかむら

意味

赤村とは、福岡県田川郡に属する村。成立は明治22年。

赤村の語源・由来

を単独で用いた市町村名は、「赤村」が全国で唯一の自治体だが、その名の由来は「」の色ではない。
『日本書紀』安閑天皇二(535年)にある「我鹿屯倉(あかみやけ)」は、この地の屯倉(朝廷の直轄領)を指していた。
次第に高くなる土地であることから、「あか(我鹿)」は「あが(上)」の清音化と考えられる。
鎌倉期には「赤荘」として見られ、「あか」に「赤」を当てて書くようになったのはこの頃であろう。

その、赤村には「吾勝山(あがつのやま)」と呼ばれる霊峰があり、吾勝山の側にあたる平野部は「吾勝野」と呼ばれていた。
吾勝野の平野は南北にのびて長すぎるため、の天皇が「北とに別けて呼ぶように」と言ったことから、「あが」と「つの」と分けて呼ぶようになというが地元では言い伝えられているが、あくまで言い伝えである。

赤村のシンボル

村の:ゆすの木(柚子
村の:春蘭
村のメジロ

福岡県の市区町村名

北九州市/北九州市門司区/北九州市若松区/北九州市戸畑区/北九州市小倉北区/北九州市小倉南区/北九州市八幡東区/北九州市八幡西区/福岡市/福岡市東区/福岡市博多区/福岡市中央区/福岡市南区/福岡市西区/福岡市城南区/福岡市早良区/大牟田市/久留米市/直方市/飯塚市/田川市/柳川市/八女市/筑後市/大川市/行橋市/豊前市/中間市/小郡市/筑紫野市/春日市/大野城市/宗像市/太宰府市/古賀市/福津市/うきは市/宮若市/嘉麻市/朝倉市/みやま市/糸島市/那珂川市/宇美町/篠栗町/志免町/須恵町/新宮町/久山町/粕屋町/芦屋町/水巻町/岡垣町/遠賀町/小竹町/鞍手町/桂川町/筑前町/東峰村/大刀洗町/大木町/広川町/香春町/添田町/糸田町/川崎町/大任町/福智町/苅田町/みやこ町/吉富町/上毛町/築上町

TOP