このサイトについて
語源由来辞典は、言葉の由来を調べられる語源辞典サイトです。
日常使われる日本語、現在はあまり使われなくなった死語、生活の中に出てくる英語、カタカナ語・四字熟語・ことわざ・慣用句・新語・物の名前の語源、行事や風習の由来を解説しています。
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ごまめの意味、語源、由来を解説。小さなカタクチイワシの素干しや煮物。「こまむれ(細群)」が略された「こまめ」が変化した名。
わかるの意味、語源、由来を解説。理解や了解を意味する。「わける(分ける)」と同源で、物事が分け離されると明確になることから。
醍醐味の意味、語源、由来を解説。物事の本当の面白さや深い味わいのこと。元は仏教語で、「醍醐」は乳製品の最上の味わいを持つ段階。
やんごとないの意味、語源、由来を解説。貴重である、身分や家柄が非常に高い。「事が終わりになることがない」が原義。
布石の意味、語源、由来を解説。将来に備えて予め準備する手法や計画を指す言葉。元々囲碁用語で、序盤に碁石を戦略的に配置する概念から。
左遷の意味、語源、由来を解説。地位や官職の降格。漢語に由来する言葉で、中国では「右」を尊び「左」を卑しむ観念があることから。
厄介の意味、語源、由来を解説。面倒や迷惑なこと、または世話をすること。漢語「厄会」や、「家居」「家抱」から転じた説がある。
あまつさえの意味、語源、由来を解説。そればかりか、おまけにの意で、多くは、悪いことが重なるときに用いる。