もっけの幸い/勿怪の幸い/もっけのさいわい

意味

もっけの幸いとは、思いがけない幸運。「物怪の幸い」とも書く

もっけの幸いの語源・由来

もっけの幸いの「もっけ」は、にたたりをするといわれる死霊や生き霊の「もののけ(物の怪)」のこと。
「もののけ」が「もっけ」となり、「妖怪」「変化」の意味となった。
それが、室町時代に「意外なこと」の意味になり、「意外な幸運」「思いがけない幸せ」を「もっけの幸い」と言うようになった。

もっけの幸いの類語・言い換え

僥倖/冥加/フロック/ボナンザ/ラッキー/ラック/幸運/儲ける/儲かる/まぐれ/めっけもん/めっけもの/拾い物/儲けもの/狐福/棚から牡丹餅/馬鹿果報/指果報/こぼれ幸い/まぐれ幸い/横様の幸い/天の幸い/転がり込む/怪我の功名/鴨が葱を背負って来る/海老で鯛を釣る/一攫千金/濡れ手で粟

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