意味
とどのつまりとは、結局のところ。行き着くところ。多く、思わしくない結果に終わった場合に用いられる。
語源・由来
とどのつまりの語源には、ボラの成魚名「トド」に由来する俗説もあるが、「とど」は「止め」の意味で、「とどこおり(滞り)」や「とどまり(留まり)」などと同根。
「つまり」は、副詞の「つまり」と同じく「詰まる」の意味。
「とどのつまり」で、最後に行き着くところを強調した表現である。
とどのつまりとは、結局のところ。行き着くところ。多く、思わしくない結果に終わった場合に用いられる。
とどのつまりの語源には、ボラの成魚名「トド」に由来する俗説もあるが、「とど」は「止め」の意味で、「とどこおり(滞り)」や「とどまり(留まり)」などと同根。
「つまり」は、副詞の「つまり」と同じく「詰まる」の意味。
「とどのつまり」で、最後に行き着くところを強調した表現である。