天真爛漫/てんしんらんまん

意味

天真爛漫とは、飾ったところがなく、ありのままの姿が言動にあらわれるさま。明るく無邪気で、ほほえましくなるようなさま。

天真爛漫の語源・由来

天真爛漫の「天真」は、天から与えられた自然のままの姿で、飾り気がないこと。
「爛漫」は、が咲き乱れるさまや、光り輝くさま、明らかに現れるさまのこと。
そこから、子どものように無邪気で憎めないさまをいうようになった。

「天真爛漫」という言葉は、中国、宋代の詩人 蘇東坡の詩の中の句「天真爛漫是吾師」から広まった。
陶宗儀の随筆『輟耕録』の中で、絵の出来栄えを「天真爛漫」と評したのを始まりとしているものが多いが、『輟耕録』は元末の1366年に書かれた随筆で、蘇東坡の詩よりも300年ほど新しい

天真爛漫の類語・言い換え

天真流露/天衣無縫/イノセンス/イノセント/無邪気/邪気がない/あどけない/あどない/お茶目/茶目っ気/茶目/頑是無い/無心/天真/罪がない/子供らしい/子供のよう/天使のよう/自由奔放/明朗快活/明朗闊達/明朗/快活/陽気/気さく/朗らか/明るい/ネアカ/ナイーブ/純真無垢/ピュア/純粋/純真/純情/無垢/清い/清らか/素朴/純朴/純/純潔/清純/初々しい/うぶ/おぼこ/おぼこい/いたいけ

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