このサイトについて
語源由来辞典は、言葉の由来を調べられる語源辞典サイトです。
日常使われる日本語、現在はあまり使われなくなった死語、生活の中に出てくる英語、カタカナ語・四字熟語・ことわざ・慣用句・新語・物の名前の語源、行事や風習の由来を解説しています。
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目がないの意味、語源、由来を解説。思慮分別をなくすほど心を奪われたり、物事を正確に判断できない状態。「目」は正しく見る力のこと。
朝三暮四の意味、語源、由来を解説。目先の違いにとらわれて本質を見失うことや、言葉巧みに人をだますこと。中国春秋時代の故事に由来。
とどのつまりの意味、語源、由来を解説。結局のところ、最終的な結果。「止め」と「詰まる」の意味から。
サクラの意味、語源、由来を解説。客のふりをするおとり。語源は諸説あるが、江戸時代の芝居小屋に由来する説が有力。
もぬけの殻の意味、語源、由来を解説。セミやヘビの抜け殻や、人が抜け出た後の寝床や住居。『和名類聚抄』ではヘビの抜け殻を指している。
辟易の意味、語源、由来を解説。うんざりしたり閉口すること。「道を避けて場所を変える」の意から転じ、近世後期に現在の意味へ。
志の意味、語源、由来を解説。心に決めた目標や目的。動詞「こころざす」の連用形が名詞化した語で、「心指す」が語源。
蘇るの意味、語源、由来を解説。生き返る、再び盛んになる。語構成は「よみ」+「かえる」で、黄泉の国から帰る意。