奢り/おごり/奢る/おごる

意味

奢りとは、贅沢ごちそうすること。
奢るとは、必要以上に贅沢をする。人にごちそうする。金品を他人にふるまう。

奢り/奢るの語源・由来

奢りは「奢る」の名詞形で、奢るは「驕る」と同源。
思い上がった振る舞いをする「おごる(驕る)」から、平安中期には「おごる」に「贅沢をする」の意味が生じた。
「人にごちそうする」「物などを人に振る舞う」の意味は、「贅沢をする」から転じたもので、江戸時代から使用が見られる。

奢りの類語・言い換え

贅沢/贅/奢侈/驕奢/栄耀/栄華/栄耀の餅の皮/栄耀栄華/豪奢/過差/華侈/僭上/奢靡/伽羅の枕/豪勢/豪華/華美/リュクス/デラックス/ゴージャス/ラグジュアリー/エグゼクティブ/派手/豪遊/酒池肉林/錦衣玉食/美衣美食/浪費/金に糸目をつけない/奮発/散財/無駄遣い/金食い/ごちそう/饗応/大盤振る舞い/振る舞い/もてなし/ただ飯/ただ/ロハ/無料/無償/顎足付き

奢るの類語・言い換え

贅沢する/贅張る/贅を尽くす/結構を尽くす/贅を極める/栄耀に餅の皮を剝く/派手に使う/豪遊する/浪費する/散財する/湯水のように使う/湯水のごとく使う/無駄遣いする/札片を切る/大枚をはたく/弾む/気前よく払う/景気よく払う/豪快に遊ぶ/奮発する/ごちそうする/飲み食いさせる/饗応する/饗する/大盤振る舞いする/振る舞う/もてなす

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