ハツカネズミ/二十日鼠/はつかねずみ

意味

ハツカネズミとは、ネズミ目ネズミ科の哺乳類。体長約8センチ。尾も体長と同じくらい長い

ハツカネズミの由来・語源

ハツカネズミの語源は、妊娠期間が20日程であるからとする説が通説となっているが定かではない。
その他の説には、家ネズミの中でも、ハツカネズミはドブネズミやクマネズミなどに比べてが小さく、生後20日程度の大きさしかないところからとする説。
同じく体が小さいところから、「わずか(僅か)ネズミ」が転じて「ハツカネズミ」になったもので、「二十日鼠」は当て字とする説。
小形でちょこまかと動き回るところから、「はしかい(捷い)ネズミ」の意味とする説。
ハツカネズミの古称「甘口鼠(あまくちねずみ)」の書き誤りと見誤りをし、「廿日鼠(はつかねずみ)」になったとする説がある。


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