フリソデヤナギ/振袖柳/ふりそでやなぎ

    意味

    フリソデヤナギとは、ヤナギ科の落葉低木。生花用に栽培される。アカメヤナギ。ピンクネコヤナギ。

    フリソデヤナギの由来・語源

    フリソデヤナギは、明暦3年(1657年)、江戸で起こった大火災「振袖火事(明暦の大火の別名)」の火元「本妙寺」の境内でこの種が発見されたことから、「振袖火事の火元にあった」の意味で「フリソデヤナギ」と名付けられたといわれる。
    一説には、振袖火事と関係なく、の垂れ下がった姿を振袖に喩えたともいわれる。
    しかし、フリソデヤナギの特徴はい花穂やなので、葉を見て振袖に喩えることは不自然である。

    コチラもおすすめ

    TOP
    テキストのコピーは禁止しています。