鉛筆/えんぴつ

意味

鉛筆とは、木の軸に黒鉛の粉末と粘土を混ぜて焼き固めた芯を入れた筆記具。

語源・由来

鉛筆の語源は単純なようだが、正確なことは分かっていない。
現在の鉛筆は、芯に炭素の同素体である黒鉛が用いられているが、1565年に英国で考案される以前は、芯が鉛の棒であったことから「lead pencil(鉛の筆)」と呼ばれており、この「lead pencil」を訳して、「鉛筆」になったとする説がある。

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