ゼニガメ/銭亀/ぜにがめ

意味

ゼニガメとは、イシガメの。もしくは、クサガメの子の呼称。

ゼニガメの由来・語源

ゼニガメは、イシガメの子の甲羅が江戸時代の硬貨「」に似ていることから付いた名。
その銭は、寛永通宝一文銭といわれている。
また、ゼニガメの甲羅は楕円形のため、その形や大きさから天保通宝百文銭ともいわれる。
本来、ゼニガメはイシガメをの子を指していたが、イシガメが減少したため、現在ではクサガメの子を「ゼニガメ」と呼ぶことが多い。


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