台風/たいふう

意味

台風とは、北太平洋の南西部に発生し、北上して日本や東アジアなどを襲う暴風雨。熱帯性低気圧で、最大風速が毎秒17.2メートル以上に発達したものをいう。

語源・由来

古く日本では、台風を「野分き(のわき)」と呼んでおり、『源氏物語』第二八帖の巻名にも使われている。
気象用語としては、風速32.7メートル以上の強風を「颶風(ぐふう)」と呼ぶのが一般的であった。

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