ミハルス

ミハルスの意味

ミハルスとは、カスタネットを簡略化した玩具・教育用楽器。の板をゴムでくくってある。教育用カスタネット。

ミハルスの語源・由来

ミハルスは、舞踏家の千葉躬春(みはる)氏が考案したことから、名前の「みはる」に「S」を付けて楽器名としたもの。
ミハルスが赤と青の板からできているのは、男子が青で女子が赤というように、男女共同で使えるためといわれる。
しかし、ミハルスは突起のある赤色が下にするのが普通で、上下を逆にすると打つときの感触や音色も若干異なるため、元々は上下を分かりやすくするため、分けされたともいわれる。

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