ヒマワリ/向日葵/ひまわり

ひまわりの意味

ひまわりとは、キク科の一年草。北アメリカ原産。茎が太くて直立し、高さ2mぐらいまで成長する。夏、黄色い花を咲かせる。日輪草。日車草。日回り草。

ひまわりの語源・由来

ひまわりは、太陽の移動につれて花の向きが回ることからの名である。
しかし、実際はそれほど動かず、ひまわりが太陽の動きに合わせて回るのは成長が盛んな若い時期で、花が咲く頃には動かなくなる。
他にも同じような動きをする植物は多く存在するため、動きだけでなく、太陽を連想させる花の色や形、咲く季節も影響したと思われる。
ただし、シロタエヒマワリ(白妙向日葵)の頭花は、太陽の動きにつれて回る事が確認されている。

ひまわりの漢字は、漢名の「向日葵(こうじつき)」に由来する。

【関連リンク】
ひまわりの種のカロリー・栄養成分表
ひまわり油のカロリー・栄養成分表

コチラもおすすめ

TOP
テキストのコピーは禁止しています。