胡麻の蠅/ごまのはえ

胡麻の蠅の意味

胡麻の蠅とは、江戸時代、旅人の姿をして、旅客の金品を盗み取った泥棒

胡麻の蠅の由来・語源

胡麻の蠅は、「護摩の灰ごまのはい)」が「ごまのはえ」と聞き間違えられたことから生じた言葉である。
胡麻にたかるハエがそれとなく近づき、しつこくつきまとうイメージとも合わさり伝承された。
「胡麻の蠅」と書いて「ごまのはい」と読むこともある。

「胡麻の蠅」の類語・言い換え

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