正鵠を射る/せいこくをいる

意味

正鵠を射るとは、物事の要点を正しくおさえる。正鵠を得る。

語源・由来

「正」「鵠」とも弓の的の中心にある黒点の意味があり、同様の意味で「正鵠」という熟語が古代中国で生まれた。

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