コサージュ/corsage

    意味

    コサージュとは、婦人服の・襟・肩などに飾りとしてつける、小さな花束や飾り。コサージ。

    コサージュの由来・語源

    コサージュは英語「corsage」からの外来語で、フランス語の「corsage(コルサージュ)」に由来する。
    フランス語の「corsage」は婦人服の胴部・身ごろのことで、「胸元の花束」を意味する「bouquet de corsage」から、このような花飾りを「corsage」と呼ぶようになった。
    そのため、「コサージュ」は一般的に胸につけるものを指し、肩につけるものは「ショルダー・コサージュ」と呼ぶ。
    また、結婚式で新郎が胸につけるものは「ブートニア」と呼ぶ。

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