ドリアン/durian

意味

ドリアンとは、アオイ科の常緑高木。マレー半島及びその周辺の原産。高さ20〜30メートル。果実は長さ20〜30センチの長楕円形。果肉はクリーム状で、生食のほかジャムやアイスクリームにする。甘味が強く「果物の王様」と呼ばれるが、独特の強烈な臭気があり、人によってはこれを嫌い、「悪魔のフルーツ」とも呼ばれる。

語源・由来

ドリアンは、外皮に鋭いトゲがある果実の姿に由来する名。

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