キンギョソウ/金魚草/きんぎょそう

意味

金魚草とは、オオバコ科の多年草。南ヨーロッパ・地中海沿岸部原産。観賞用として花壇に植えたり、切り花、鉢植えなどにする。花の色は豊富で、白、黄、ピンク、赤、橙、藤紫などある。

語源・由来

『牧野植物図鑑』に「花の形が金魚に似ているため」とあるように、金魚草は、金魚の形をした花を穂状に多数つけることからの名。

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