意味
ミイラ取りがミイラになるとは、人を捜しに行った者が、逆に探される立場になってしまう。また、説得しようとしたが、逆に説得されてしまう。
語源・由来
前半の「ミイラ」と後半の「ミイラ」は異なるものである。
ミイラ取りの「ミイラ」は、アラビアやエジプトなどで死体に塗る防腐剤のことで、この粉末が不老長寿の薬として珍重された。
ミイラ取りがミイラになるとは、人を捜しに行った者が、逆に探される立場になってしまう。また、説得しようとしたが、逆に説得されてしまう。
前半の「ミイラ」と後半の「ミイラ」は異なるものである。
ミイラ取りの「ミイラ」は、アラビアやエジプトなどで死体に塗る防腐剤のことで、この粉末が不老長寿の薬として珍重された。