サル/猿/さる

サルの意味

サルとは、霊長目のうちヒト科を除いた動物の総称。狭義にはニホンザルをさす。ましら。エテ公

サルの由来・語源

サルの語源には非常に多くの説があるが、中でも有力と考えられているのは、獣の中では知恵が勝っていることから「マサル(勝る)」の意味とする説である。
その他、アイヌ語で「サロ」、また、尻尾をもつものを「サルウシ」と言うことから、サルの語源はアイヌ語にあるとする説。
古くから神聖視され、と共に飼えば馬の病気を砕くと言って馬の守護神とされていたことから、「マル(馬留)」が転じて「サル」になったとする説。
漢字「ソン(偏に孫)」の音「sar」、マレー半島語の「sero」、インド中部のクリ語「sara」に由来する説などがある。

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