ドリアン/durian

ドリアンの意味

ドリアンとは、アオイ科の常緑高木。マレー半島及びその周辺の原産。高さ20〜30メートル。果実は長さ20〜30センチの長楕円形。果肉はクリーム状で、生食のほかジャムやアイスクリームにする。甘味が強く「果物の王様」と呼ばれるが、独特の強烈な臭気があり、によってはこれを嫌い、「悪魔のフルーツ」とも呼ばれる。

ドリアンの語源・由来

ドリアンは、外皮に鋭いトゲがある果実の姿に由来する名。
マレー語で「トゲ」を意味する「duri(ドゥリ)」に、名詞をつくる接尾辞の「-an」が組み合わさった語が「durian」で、「トゲのあるもの」という意味。
英語の文献では、1588年が初出である。
日本では「ドリアン」と呼ぶが、英語では「ドゥリアン」のほうが近い。

ドリアンの別名・類語

ドゥリアン/トゥリアン/リウリエン/ラウリーン/果物の王様/果物の王/フルーツの王様/悪魔のフルーツ/悪魔の果実/フルーツの魔王/熱帯果実の魔王/世界一臭いフルーツ

TOP
テキストのコピーはできません。