アサガオ/朝顔/あさがお

意味

朝顔とは、ヒルガオ科の蔓性一年草。アジア原産。蔓は左巻き。夏の早朝、ラッパ状の花を開き、昼前にしぼむ。シノノメグサ。

語源・由来

朝顔は、奈良時代末期もしくは平安時代初期、中国から薬用植物として渡来した。
当初、漢名の「牽牛子(ケニゴシ・ケンゴシ)」で呼ばれ、のちに「アサガオ」となった。

TOP
テキストのコピーはできません。