意味
未とは、干支(十二支)の8番目。年・日・時刻などにあてる。方角の名で「南南西(南から西へ30度の方角)」。旧暦6月の異称。み。び。前は午、次は申。 未年とは、西暦年を12で割った際、余りが11となる年。
語源・由来
漢字の「未」は、まだ枝が伸びきらずにいる木の部分を描いたもの。
『漢書 律暦志』では、「昧曖(まいあい)」の「昧」と解している。
未とは、干支(十二支)の8番目。年・日・時刻などにあてる。方角の名で「南南西(南から西へ30度の方角)」。旧暦6月の異称。み。び。前は午、次は申。 未年とは、西暦年を12で割った際、余りが11となる年。
漢字の「未」は、まだ枝が伸びきらずにいる木の部分を描いたもの。
『漢書 律暦志』では、「昧曖(まいあい)」の「昧」と解している。