鹿の角を蜂が刺す/しかのつのをはちがさす

鹿の角を蜂が刺すの意味

鹿の角を蜂が刺すとは、手ごたえのないことのたとえ。鹿(しし)の角を蜂が刺す。

鹿の角を蜂が刺すの由来・語源

鹿の角に蜂が刺しても、鹿は痛くも痒くも全く感じないことから、いっこうに手ごたえのないことの喩えとして、「鹿の角を蜂が刺す」と言うようになった。
同様の句に「牛の角を蜂が刺す」があるが、どちらが先に生まれたか定かではない。

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