濡れ衣/ぬれぎぬ

意味

濡れ衣とは、無実の罪。根も葉もない噂。「濡れ衣を着せる」や「濡れ衣を着る(着せられる)」と使われる。ぬれごろも。

語源・由来

濡れ衣は、雨水や海水などに濡れた衣服のことで、元々は文字通りの意味であった。
「無実の罪」の意味として、濡れ衣が使われ始めたのは平安時代頃である。

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