生き馬の目を抜く/いきうまのめをぬく

意味

生き馬の目を抜くとは、素早く事をするさま。他人を出し抜いて利益を得るさま。油断も隙もないこと。

語源・由来

生き馬の目を抜くは、故事などから生じたことわざではなく、素早く物事をすることを「生きた馬の目ですら抜き取ってしまうほど早い」とたとえた表現である。

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