モルモット/marmot

モルモットの意味

モルモットとは、ネズミ目テンジクネズミ科の哺乳類。体長約25センチ。動物実験や愛玩用に飼われる。実験材料。実験台。

モルモットの語源・由来

モルモットは、オランダ語「marmot」からの外来語。
16世紀、オランダ人の探検家によってテンジクネズミがヨーロッパへ移入された際、ヨーロッパに生息するリス科のマーモット(marmot)と間違われ、「marmot」と名付けられてしまった。
日本には、天保14年(1843年)に伝来し、オランダ語の「マルモット(marmot)」が訛り、日本では「モルモット」と呼ばれるようになった。
モルモットは飼育しやすく、実験用動物として多く用いられることから、実験材料や実験台を「モルモット」という。

モルモットの別名・類語

動物のモルモット

テンジクネズミ/ギニアピッグ/ギニア豚

実験対象をいうモルモット

実験材料/実験台/被験者/試験台/検体

モルモットの種類

イングリッシュ/クレステッド/アビシニアン/シェルティ/テッセル/スキニーギニアピッグ/ペルビアン/テディ/レックス/コロネット/メリノ/アルパカモルモット

TOP
テキストのコピーはできません。