ホオズキ/鬼灯/酸漿/ほおずき

意味

ホオズキとは、ナス科の多年草。夏に黄白色の花が咲く。その後、萼(がく)が大きくなって橙赤色に熟す。根は漢方で鎮咳薬や利尿薬とされる。

語源・由来

ホオズキの歴史的仮名遣いは「ほほづき」で、語源は以下の通り諸説ある。
1.実が人の頬の紅色に似ていることから、「顔つき」や「目つき」などと同じ用法で「頬つき」からとする説。

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