ケイトウ/鶏頭/けいとう

意味

ケイトウとは、ヒユ科の一年草。熱帯アジア原産。観賞用に古くから栽培される。

ケイトウの語源・由来

ケイトウは、ニワトリの鶏冠(とさか)に似た花穂をつけることからの名。
別名にも「鶏冠花(ケイカンカ)」「鶏冠草(ケイカンソウ・トサカグサ)」「鶏頭花(ケイトウゲ・ケトギ)」など、ニワトリのに由来する名が多い。
日本には奈良時代に中国を経由して渡来した。

ケイトウの別名・類語

ケイカンカ/ケイカン/ケイカンソウ/トサカグサ/ケイトウゲ/ケトギ/カラアイ/セロシア

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