指切りげんまん/ゆびきりげんまん

意味

指切りげんまんとは、約束を必ず守る証として、互いの小指を曲げ絡み合わせて誓うこと。「指きり」とだけ言うこともある。子供の場合は「指きりげんまん嘘ついたら針千本飲ます」と歌うように唱ることが多い。

語源・由来

指切りげんまんの「指切り」は、遊女が客に愛情の不変を誓う証として、小指を切断していたことに由来する。

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