埒が明かない/らちがあかない

意味

埒が明かないとは、事態が進展しない。問題が解決しない。

語源・由来

埒が明かないの「埒(らち)」は、囲いや仕切りのことで、主に、馬場の周囲に設けた柵のことをいう。

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