カラス口/烏口/からすぐち

烏口の意味

烏口とは、製図用具の一。二枚の刃の間にインクを含ませ線を引くもの。刃先の間隔をネジで調節して線の太さを変更できる。

烏口の由来・語源

烏口は、二枚の刃からなるペン先の形が、カラスのくちばしに似ていることからの名前
英語では日本の「烏口」のようにカラスのくちばしに喩えられておらず、「drawing pen(製図用ペン)」と呼ばれる。

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